2010/01/20

蜂のために出来ること Des routes fleuries

昨日の蜂蜜の話(パリのはちみつがおいしい理由 Miel de Paris)の続きの話を少し書きますね。

果物や野菜の35%は、蜂が受粉してできます。
だから、蜂がなくなると人間の食べ物はとても困ることになります。
バニラみたいに手でやらないといけないかもしれないです。

でも、最近は世界ですごい数の蜂がなくなります。
普通はフランスなら1年で4%の蜂がなくなるけど、今は世界で1年に40%から80%の蜂がなくなっています。
フランスだけじゃない、世界でなくなっています。

今年の春からフランスの国(道のための省と環境のための省)が始めるのは、フランスの道の250kmの横に花を植えることです。
これは蜂のためです。
蜂が薬が無い花のある場所のために、蜂がなくなりすぎるから蜂を大事にするために、フランスの道の横に花を植えます。
最初はとりあえず250kmだけど、国はフランスの道全部12,000kmにしたいです。

フランスでは、何年か使わない土地に花を植えます。これも蜂のためです。

今まで草刈は年に3回やっていたけど、いろんな花が出るために花に時間をあげるために、これからは年に1回にします。

蜂がいなくなることは人間に大変な困ることだから、ちゃんと国が動きます。
これはすごいいいことだし、国がきれいになるからうれしいです。

フランスのおまわりさんは、オーバースピードの車を見つけるために道の横に隠れるけど、もうこれから隠れる出来ないね。蜂にいっぱい刺されるから。
これもいいことかな;)


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3 件のコメント:

petit-KAKA さんのコメント...

Bonjour! マンセルさん。
もっと花が増えるのは嬉しい。
副産物(警察が隠れられない)にも期待ですね。

花壇のへの花の並べ方はフランスと日本は違うと思いませんか?
日本は色別にきちんと並べるようなデザインが多く、フランスは自然な花畑びようで立体的はデザインが多いなぁと思います。
petit-KAKA

junjun さんのコメント...

虫が嫌いなので、鉢が来るとぎゃ-ぎゃ-騒いじゃっていましたが、これを読んで蜂にも蜂の言い分があるなぁと思いました。

蜂がいなくなると受粉が出来ない=植物がだめになる=蜂が減る。。って悪循環。

頑張って働く蜂のためにも、おいしい蜂蜜のためにも、そしてやっぱり花が近くにある幸せを感じる私達のためにも、お花が増えるのはいいことです。

Marcel さんのコメント...

petit-KAKA san,
日本とフランスは全然違います。
このことはすごく思っています。

junjun san,
フランスのいいことは花や木が町でもいっぱいあることです。私の日本のイメージはコンクリートが多いことです。道の横も海もコンクリートがいっぱいのイメージです。花が増えることは食べ物にも人間の気持ちにも嬉しいです。

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