2009/10/27

フランス人のジョーク。面白い?面白くない?

フランス人はジョークを言って笑うのが大好きです。
今日のこのジョークどうですか?
さあ、イメージして聞いてください:-)


フランスのある町に家族が住んでいました。
お父さんとお母さんと12歳の男の子の3人暮らしです。

家族はロボットを買いました。
そのロボットは嘘がわかるロボットです。
嘘を言うと近づいてきてほっぺたを平手打ちでたたきます。

ある日、男の子は学校が終わった時間になっても帰ってきません。
遅くになって帰ってきた男の子にお父さんが聞きました。

”息子、どこに行っていたの?”

息子は言いました。
”ずっと学校にいたよ”

そうするとロボットが息子の方へ歩いていって息子のほっぺたをたたきました。
”パシン!”

父”あー息子よ、ロボットが嘘と言っているよ。ほら、本当のことを言いなさい。”

息子”友達の家でアニメのビデオを見ていたよ。”

そうしたらまたロボットが息子のほっぺたをたたきました。
”パシン!”

父”あー息子よ、もう本当のことを言いなさい。”

息子”本当は友達の家でポルノのビデオを見ていたんだ。”

ロボットは動きません。

父”ほー息子よ、ポルノを見るなんて、なんて悪い子なんだ。お父さんが子供のときはそんなことはしなかったよ。あーまったく悪い息子だ。”

そうしたらロボットがお父さんの方へ歩いてきてお父さんのほっぺたをたたきました。
”パシン!”

それを見ていたお母さんは大笑いです。
母”あーははは。あーははは。この親にしてこの子ありだわ!あーははは。”


するとロボットはお母さんのほっぺたをたたきました。
”パシン!”



終わり:D

ジョークを日本語で話す場合は、マルセルけっこう大変です。言葉の遊びが多いから日本語にかえると面白さがわからなくなることが多いから。
今日はどうですか?
面白い?面白くない?
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ちなみに、ジョークシリーズこれからもやっていいですか?

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2009/10/21

誘拐されやすいフランス人 Les français plaisent aux kidnappeurs

今日笑ったニュースを紹介します。
フランス人は世界で誘拐される人第2位だそうです。
1位は中国人、3位はドイツ人。
日本人やアメリカ人は10位の中に入っていません。

1位の中国人は、人口が多いということと、世界中に中国人がいっぱいいるから、誘拐される確率は高いです。
2位のフランス人は、世界中にNGOなどで行っている人が多いから確率が高いです。
でも、アメリカ人も世界中にNGOなどで行っています。たぶんフランス人より多いと思います。

では、どうしてアメリカ人の誘拐が少なくてフランス人が多いのでしょう。

例えば、アメリカ人がNGOで危ない国へ行きます。タクシーが空港に迎えに来ます。
タクシーの番号は何ですか?どこの会社ですか?とちゃんと聞いてメモしています。
あそこにあるタクシーが会社が用意したタクシーですね。乗りましょう。という感じです。

でもフランス人は、違います。
”大丈夫、大丈夫:-)”と思っています。
私は強いし、大丈夫大丈夫、よし、ここにあるこのタクシーに乗りましょう、さあ行きましょう。大丈夫大丈夫:-)

こんな感じだから、世界第2位・・・。全然大丈夫じゃないです。誘拐されまくっています・・・。

笑いました。私も同じ感じだから。

誘拐の多い国は、メキシコ、パキスタン、ベネズエラ・・・南アメリカは多いですね。
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2009/10/20

誰のお金だと思いますか? Casino et Jackpot


Palavas-les-Flots(南フランスの町パラヴァス)のカジノで60歳代の女性と50歳代の男性がスロットマシーンでギャンブルをしていました。

2人はよくこのカジノで会うのでだんだん友達になって、一緒にスロットマシーンをやって小さい儲けを分けて遊んでいました。

フランスのスロットマシーンは日本のパチンコと違って現金を使います。

今年の3月、2人はいつもの通りスロットマシーンをやっていました。
女性が男性に50€渡してそのお金で男性が何回かやりました。
10回くらいやっていたら、大当たりをしました。
その金額は、2 174 667,15 €!!日本円で300,000,000円くらいです!
その後記録は変わりますが、このときまでで1番すごいJackpot(大儲け)でした。
(今年の9月に、リヨンのカジノで337円で422,000,000円のJackpotがあって、それが今の最高記録です。)

ここまでなら、すごいお金でうらやましいなということで話は終わりますが、この話しには続きがあります。

このお金は、50€を払った女性におくられました。
その夜はみんなでレストランに行っておいしいお酒を飲んだと思います。

数日して男性は、おかしいな。僕がスロットマシーンをやったからあのお金は僕のお金だ!半分もらってもいいのに、女性はお金をくれない!と思いました。

女性は半分あげるのも嫌。私の50€でやったからこれは私のお金!と言って男性にお金をあげませんでした。

どんどん大きな話になって、とうとう裁判をすることになりました。

半分にしても150,000,000円。たぶん彼らが一生働いてもこんなに給料はもらえません。私は半分にしたらいいと思いますけど、みなさんはどう思いますか?このお金はどちらのお金だと思いますか?お金を払った方?マシーンをやった方?どっちでしょう・・・

少しはなしは変わりますが、日本の友人に聞いて笑ってしまった話です。
彼は当然のように話ていましたから。

日本は道で財布を拾ったら警察に持っていくと。
その財布の持ち主が見つかったら、持ち主が拾ってくれた人に10%のお金を払うと。

彼は10%を払うと言うことについて話してくれましたが、それ以前に日本って本当に安全ですねと思いました。
財布を警察に持って行ってくれるなんて。
フランスなら、財布はあっても中の現金は全部無いです。絶対無いです。

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2009/10/15

仕事が欲しいなら息子になりましょ Devenez un Sarkozy


昨日フランスの大統領官邸エリゼに若い男性4人が、大きい紙をもって来ました。

その紙は、サルコジの子供になるために国に出す書類を大きくコピーしたものでした。

フランスは本当の親ではない人の子供になるのはけっこうよくあることで書類を出して申請します。

これは、昨日書いたJean Sarkozy(サルコジの息子・まだ学生・落第数回・・・)がLa défenseのトップになったことに抗議した、サルコジと反対のパーティーを支持する若者がやりました。
サルコジの名前があれば何でもできるみたいだから、私たちを子供にしてよ。と言っていました。
彼らのホームページには、みなさんも仕事欲しいならサルコジの子供になってくださいと書いて、その書類のPDFもあります。書いた人の分はただでエリゼに送るみたいです。
http://www.jeunes-socialistes.fr/2009/10/et-moi-je-peux-etre-un-sarkozy/


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2009/10/13

サルコジの息子 #Jean Sarkozy partout


また、フランス人はショックを受けています。
サルコジの息子Jean Sarkozyはまだ23歳。

その彼が、フランスの1番お金が動く場所La défenseのトップになりました。
La défenseで、フランスのほとんどのお金が動いていると考えてもいいです。
La défenseと聞いてわからない人もこの写真を見たらわかると思います。

彼はまだ23歳、学生です。
市議会議員はしているけれど、La défenseのトップになるのはおかしいです。
大統領の息子だからなっただけ。
まだ、何も知らない23歳がトップになるのはやばいです。
フランスはどんどんやばいです。
サルコジがボスのマフィアみたい。
サルコジは大統領になったときのスピーチで、フランスはみんながイコールになる国にすると言っていたけど、反対のことばかりしています。
サルコジのまわりのお金持ちだけがよくなっています。

日本の総理大臣の息子が、23歳で東京の都知事や日銀総裁になったらどう思いますか?考えられないですよね?
こんな考えられないことが最近よくあります。
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Twitterで、#jeansarkozypartoutというコードを使ってJean Sarkozyのジョークを言う人が増えています。みんなショックで怒っています。
Twitter code: #jeansarkozypartout
Homepage: http://www.jeansarkozypartout.com/

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2009/10/06

パリジャンが冷たくても仕方ない La vie est dure

フランスはどんどん税金が高くなっています。
これは、家の税金です。10年間で+68%ですX-(

税金のことを考えない日はないくらい、ひとつの税金がなくなったと思ったら、ひとつの税金が増えて、またひとつ増えて、どんどんどん増えているような気分です。

最近は、会社が町に払う税金がなくなりました。でも、エコのためにカーボンの税金が増えました。家や建物を持っている人が町に払う税金は平均で+5.1%、ニースは+17%、パリは+47%増えます。

不景気のため工場はどんどん閉めています。毎日工場を閉めたニュースを聞きます。
サルコジは会社が大変なのでお手伝いのために会社が町に払う税金をなくしたと思います。
エコノミーがアップのために税金が増えるけど、いいことのためにしたけれど、普通の仕事をするフランス人はもう本当に大変です。これは大きいストレスです。
病院に入院するなら今までより1日+2€になったし、薬の自己負担も増えます。

工場は、本当に毎日どこかで閉めています。
会社はあるけど安い国で工場をするためにフランスの工場は閉めます。
だから社員はすごく怒っています。
結構前に多かったのは、社長を社員たちが監禁するということです。
社長を何日も会社の中に閉じ込めて出られないようにするというのが流行っていました。
あとは、会社をガスで爆発するとか、高い機械を全部壊すとか、会社の建物を燃やすとか、めちゃめちゃなことをやります。
なぜこういうことをするかというと、メディアに出るためです。メディアに出てみんなにどういう状況かを知ってもらうためです。
私はちょっと、こういうやり方は好きじゃないです。賛成しないです。

最近はみんなもうちょっと頭を使って考えるようになりました。
裸のカレンダーを作って配るとか、有名な音楽のビデオクリップを真似して作るとか、工場のきれいな写真でポストカードを作るとかしています。
人に痛いことをしたり物を壊すよりこっちの方がずっといいですよね。

フランスはきれいな国のイメージがある人が多いかもしれないけれど、これも本当のフランスです。

ところで、パリジャンって冷たいイメージの人多いと思いますが、税金+47%になるからこれからもっと気をつけてくださいね!!税金+46%ならちょっと冷たいくらい仕方ないですよ;-)
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ちなみに、ちゃんと税金のことを知りたい人はここに書いてあります。
http://www.votreargent.fr/fiscalite/taxe-fonciere-2009-paris-connait-la-plus-forte-hausse_112301.html

カーラブルーニが10月5日から新しいホームページをやっています。
http://www.carlabrunisarkozy.org/fr/

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2009/10/02

11,000,000円のジャケット Luxe pour hommes



ZILLIって知っていますか?
ZILLIは世界の富豪から人気のフランスのブランドです。
オーダーメードのジャケットの平均の値段は11,000,000円だそうです。

使うものは全てが上質のものです。上質のシルク、なかなか手に入らないコットン・・・
大きな工場で手作りで作っています。
工場はリヨンに3つ、イタリアに4つあります。
もうこういう高級服の工場はフランスではこのZILLIだけになってしまいました。

世界の有名なお金持ちがお客さんです。
今はプーチンも使っていますし、ジョンレノンが死んだとき着ていたジャケットもZILLIのものです。

フランスの売り上げは1%くらい。98%から99%は輸出しています。
ロシアやドバイや中国が多いです。

はっきり言って、ださいもの多いです。富豪が似合いそうです。プーチン着てそうです。
たとえ大富豪になっても着たくないと思いましたが、触ったら気持ちいいでしょうね。




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