2009/07/13

フランスに行くならこの日がお勧め le 14 juillet


フランスに行くなら7月13日14日がお勧めです。
7月14日はle 14 juilletと言って、フランスで1番大きい日です。日本ではパリ祭といいます。
この日はいろんなところで花火があったり、全国1万以上の場所でバル(外で踊る。中で踊るところもあります。バンドの音楽で踊ります。)があります。町はたくさんの人でいっぱいになります。
今フランスにいる人はle 14 juilletを楽しんでください。
これからフランスに行く人は7月13日14日に行くといいですよ。
でもうるさいのとかパーティーが嫌いな人は絶対7月13日14日にフランスに行かないで。フランスが嫌いになるかも。

パリ祭っていう日本での名前は合ってないです。どうしてこんな名前かな。

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フランスでもフランス語教室でも教えてくれなかった、フランス人の男のこと。
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3 件のコメント:

junjun さんのコメント...

マルセルさんこんにちは!
巷は14juilletの準備で大忙しですね、花火とかも楽しいし、パリでは大々的なコンサ-トとかもあるでしょう?

でも私昔この日にパリに行って怖い思いをしたことがあります、酔っ払った男の子(若かった)に爆竹突き出されて!
残念ながらせっかく楽しいのに、雰囲気に悪酔いしちゃう人もたくさんいますから注意は必要かもしれないですよね。

パリ祭て言うのは昔14juilletと言う映画があったのがパリ祭という日本名に直されて公開されたのが始まりと言うのを聞いたことがあります。
パリだけでなくフランス全部のお祭りだからフランス祭のほうがいいのに。
もちろん革命記念日と言っている人ももちろんいます、こっちの方が正しいですよね。

Atsucome さんのコメント...

マルセルさん、はじめまして。
昨日は革命記念日おめでとうございます。
フランス人にとってとても重要で誇らしく思える日ですね。フランス人国民が一体となれる素晴らしい日だと思います。
テレビでパレードを見ていましたが、警察、軍事警察、軍隊、消防の人々がそれぞれの制服を着てきれいにそろって、規則正しくパレードしていく模様はとても素晴らしかったです。馬にのって音楽に合わせて、さまざまなデザインを描きながら行進していく様子は人々を楽しませ、感動させるものでした。
また外国人でありながら、フランスの兵士として任務を務めている人々や、革のエプロンと斧を持ってパレードしていった兵士のデフィレの時はゆっくりとしたリズムの音楽、特にフルートの楽器が入っていたりしてとてもユニークで素敵でした。フランスを代表する政治家、芸術家、メディアの人々、そして世界中からの旅行客が勢ぞろいしたとても大きなイベントでした。この感動を胸にフランス国民が益々心を一つにして平和で美しい国を自慢できるようにこれからも頑張ってほしいです。
マルセルさん、ブログとても素敵です。
いつも楽しませてもらってます。

来年はパリに移住する予定です=

Marcel さんのコメント...

junjunさん おひさしぶりです。
返事が遅くてごめんなさい。
これからまた書きますので読んでください。

Atsucome さん はじめまして。
メッセージありがとうございます。
来年からパリの生活楽しみですね。

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