2008/12/02

完璧なリフォーム Le Petit Trianon


ヴェルサイユ宮殿にある”Le Petit Trianon”が10月から誰でも見られるようになりました。
もう行った人はいるかな?

”Le Petit Trianon”はルイ15世がマダムドポンパドゥールのために作りました。
でも完成する前にポンパドゥールは亡くなりました。
その後、ルイ15世の彼女になったマダムデュバリーが住みました。
ルイ15世が亡くなったら、マダムデュバリーは出て行かないといけなくなりました。

その後、ルイ16世がマリーアントワネットにプレゼントして、”Le Petit Trianon”はマリーアントワネットのものになりました。
マリーアントワネットはここを自分の好きな世界にきれいにリフォームしました。
ここは、小さなオーストリアというニックネームで呼ばれました。
マリーアントワネットはオーストリア人だからね。

”Le Petit Trianon”は時計のブランド、ブレゲがスポンサーをして直しました。
マリーアントワネットはブレゲの時計が大好きだったからです。
1780年からブレゲはベルサイユ宮殿の時計を作っていました。
かかったお金は500万ユーロです。

リフォームは、1789年フランス革命でマリーアントワネットがヴェルサイユ宮殿を出たときのかたちにリフォームしました。フランスのネオクラシックスタイルです。

美術館の形じゃなくて、昨日までマリーアントワネットがここにいたみたいになおしました。
ドアのハンドルや家具、時計はもう1回同じものを作るのではなくて、古い昔のものを全部探してなおしました。
だから全部が219年前の、マリーアントワネットが見たものと同じです。
どうして昔のものがわかったかというと、フランス革命をした人たちが、細かくマリーアントワネットの暮らしていた様子を書いていたからです。

マリーアントワネットの召使の部屋は18世紀のそのままが見ることができます。
窓ガラスも壁もペンキもなおしていません。
そのままです。

このリフォームを始める前に、調べる時間は3年かかりました。
リフォームにかかった時間は、1年間です。

トップレベルの人たちが200人集まって1年間で219年前になおしました。

このプロジェクトのリーダーは、モンサンミッシェルの教会やアンコールワットなど、たくさんのすごいものをなおしてきました。
でもそのリーダーは、ここのリフォームが今までの中で1番すごいと言っています。

12:00~7:30まで
9€
18歳以下は無料

ヴェルサイユに行くことがあったら、ぜひ行くといいよ。

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1 件のコメント:

natasha さんのコメント...

Bonsoir, Marcel san.
Merci pour votre message et j'etais contente. :-)
Oui, je ferais des efforts pour trouver un travail et ameliorer mon francais.

Votre blog me plait beaucoup et je suis impressionnee par votre japonais. C'est super!

A bientot.
Natasha~~

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